AKILIFEJAPAN

芦屋に住んで40年のAKI LIFE JAPANがお届けするライフスタイルブログ

高校生の時赴任してきた新しい英語の先生が言った。

 

「辞書は新品だと使いにくいから

丸めたりシワをつけてめくりやすくした方が良い

何なら壁に投げつけてくしゃっとさせてもいいのよ」

 

「なるほど」

 

その日から教室内を辞書が飛び交った。

みんなバンバン投げて辞書をぐちゃぐちゃにした。

 

結局その先生は生徒が辞書を投げまくっている様子を見た

他の先生方から注意されたみたいで

以後辞書投げつけ禁止になりましたが、

確かに辞書は格段に使いやすくなりました。

 

最近の中高生はWEB辞書や電子辞書を使うから分厚い辞書には馴染みがないかも知れません。

しかし紙の辞書は例文や派生語が沢山載っていて英語学習には最適の相棒です。

調べた単語にマーカーやアンダーラインを引くのは昔のやり方かも知れませんが、「前にも調べた」事に気付けるのは紙の辞書だからこそ。

 

私は必ず例文の中で頻繁に使えそうな文章を1つピックアップして

アンダーラインを付けて覚えるようにしていました。

 

2度目に又同じ単語を調べたとき、その例文を再度頭にインプットするのです。

これを続けていくと頭の中の文章のサンプルが沢山蓄積されていきます。

 

前にも書きましたが、英語を使うと言うことは「単語」を知っていると言うことではありません。

「英語を話す」には「文章を作れる」事が大切。

その為に頭の中のサンプル文章を増やして行きましょう。

 

だから紙の辞書を有効活用して下さい。

 

そしてできれば人から貰ったものではなく

自分で手に取って見やすい辞書、そして色など見た目も気に入ったものを

思い切って買って下さい。

その辞書とは一生のお付き合いにしたいですからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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